清涼飲料水のおいしさ、楽しさに関する情報と当工業会の取り組みをご紹介します
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生物多様性|自然との共生|環境活動|のみもの情報館

自然との共生/生物多様性/環境教育/食環協

生物多様性

 地球上には、生命誕生以来、たくさんの生物種が生まれ、そしてさまざまに進化してきました。その生命の多様さ=「生物多様性」は、自然の豊かさそのものであり、私たちは、そこからたくさんの恩恵を受け生活しています。しかし今、かつてないスピードで種の絶滅が進んでいます。清涼飲料業界では、生物多様性の恵みを次世代にも引き継いでいくために、希少生物の保護、野生生物種の生息地の保全等に取り組んでいます。

※生物多様性=地球上に生存する生命の多様さ、自然の豊かさを表します。1992年の地球サミットでは、生物多様性の包括的な保全とその持続的利用を目的とする「生物多様性条約」の署名が行われました。日本では、95年に「生物多様性国家戦略」が策定。2008年に「生物多様性基本法」が制定されました。

環境教育

 小中学校への出前授業や、夏休みの工場見学、フィールドワーク等を通して、子供たちに環境保護についての関心を深めてもらうための教育活動を行っています。


出前授業

食品容器環境美化協会での取り組み(食環協)

 1973年に「飲料容器の散乱防止」と「環境美化」の推進をテーマに、全清飲はじめ飲料メーカーの団体が集まって食品容器環境美化協議会(食環協の前身)を発足させました。その後、1982年に社団法人食品容器環境美化協会(現・食環協)となり、約30年間、「環境美化活動の推進・支援」と「調査・研究・提言」に努めています。
食品容器環境美化協会での取り組みについては、こちら

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