清涼飲料水のおいしさ、楽しさに関する情報と当工業会の取り組みをご紹介します
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水資源保全|自然との共生|環境活動|のみもの情報館

自然との共生/水資源保全の取り組み

 水はあらゆる生命の源であり、わたしたちの生命・健康維持に欠かせません。
 そして、清涼飲料業界にとっても最も大切な原材料です。
 清涼飲料業界では、この大切な水を守り続けるために、用水削減、水源涵養、水質保全などの水資源保全活動に取り組んでいます。
水資源を取り巻く環境については、こちら

◆用水(※)削減

工場内での循環利用、リサイクル、雨水の再利用などの節水活動を行っています。中でも、下水を高度処理した再生水は、貴重な水資源として注目されており、水洗トイレ用水、清流復活用水、散水用水などの雑用水として役立っています。
※用水(水資源)には、上水、工業用水、地下水(揚水)、海水、河川水、雨水などが用いられます。用水使用量は事業所内で循環的に利用している量は含みません。

◆水源涵養

森林は、雨水を受け止め、貯え、ろ過してくれる「緑のダム」。植物が生えていない場所に比べて、雨水を3倍も蓄え、美しい水にろ過するといわれています。清涼飲料業界は、植林活動をはじめ、森林や採水地の環境保全に取り組んでいます。

◆水質保全

工場や事業所からの排水には、水質汚濁防止法や条例などに基づいた規制がありますが、多くの清涼飲料メーカーは規制値よりもはるかに厳しい自社管理基準を設け、環境負荷の低減に取り組んでいます。飲料工場の排水の一部は、農業用水などにも再利用されています。

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