清涼飲料水のおいしさ、楽しさに関する情報と当工業会の取り組みをご紹介します
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技術・法規|のみもの情報館

▶ HACCPシステムと総合衛生管理製造過程

現在、清涼飲料業界はHACCP方式の導入を進めています。すべての工程において、あらかじめ危害を予測し、危害防止のための重要管理点を特定。そのポイントを継続的に監視・記録し、異常が認められたらすぐに対策をとり解決することで、不良製品の出荷を未然に防ぐことができます。

HACCPシステムと総合衛生管理製造過程
※出典:厚生労働省HPより

◆HACCP
危害分析重要管理点(Hazard Analysis Critical Control Points)の略称。
詳細はこちら(食産センター:http://www.shokusan.or.jp/haccp/basis/

◆総合衛生管理製造過程
1995年に食品衛生法の一部が改正され、総合衛生管理製造過程の承認制度が創設されました。

品質保証のしくみづくり

▶ 講習会・勉強会

業界全体の衛生管理レベルの向上のために、次のような講習会・勉強会を実施しています。

  • HACCP講習会:清涼飲料水6団体主催。
    「HACCPシステムについて相当程度の知識を持つと認められる者」を養成。(3日間)
  • 一般的衛生管理講習会:全国清涼飲料工業会主催。衛生管理の基礎を習得。(1日間)
  • 義務表示と事故防止講習会: 全国清涼飲料工業会主催。主に中小企業の経営者と従業員が対象。
    衛生管理の考え方や技術、表示に関する法規などについて習得。(1日間)
講習会・勉強会
品質保証のしくみづくり

▶ トレーサビリティ

清涼飲料水の安全・安心を守るために、原材料から、製造、出荷にわたるまで、
その情報を追跡するトレーサビリティシステムの構築に努めています。

トレーザビリティ
※出典:農林水産省HPより
品質保証のしくみづくり
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